翻訳は英語力だけじゃない!?アラフォー主婦が森谷式翻訳術で翻訳者になれた理由とは?

いつものある日、登録チャンネルを巡回し終えた私は、関連動画から興味深いチャンネルを見つけたのです。

そのチャンネル名は「ジェフの翻訳チャンネル」

海外のオーデション番組を中心に、日本人向けに翻訳してくれるチャンネルです。

動画そのものが面白いのは当然なのですが、英語をより日本人に伝わりやすく表現しているのが、このチャンネルの魅力なのです!

例を挙げれば「I love you」という言葉、日本人でも意味はわかりますよね?

普通に翻訳すれば、好きな人に思いを伝える言葉ではありますが、とあるシーンにおいては「僕の人生を変えてくれて、ありがとう」みたいな感じで翻訳しているのです。

ステキすぎませんか!?

この翻訳1つだけで、オーディションに合格したことがわかりますね。

とにかく翻訳のセンスがずば抜けているのです!

一通りチャンネル内の動画を視終わってからは、しばらく呆然としていました。

なるほどなぁ、状況に合わせて言葉の意味が変わるんだ。翻訳って面白いなぁ。

こんな感じで、翻訳という仕事に感銘を受けたのです。

そして、今までテコでも働かなかった私がようやく重い腰を持ち上げ、気づけば翻訳の仕事について調べ始めていました。

森谷式翻訳術HP

Contents

翻訳者になるには?未経験でも大丈夫?

翻訳者になるには?未経験でも大丈夫?

私が調べたところ、翻訳者になるためには、大きく分けて2パターンあるようです。

そして嬉しいことに、私のように学歴がなくて未経験で、それなりに年を重ねてても、やりようによっては何とかなるみたいなんですね。

ここからは、翻訳者になるための事例を紹介したいと思います。

活動パターン①:翻訳会社の社員になる

最も王道なパターンとしては、新卒から翻訳会社に入社し、会社員として翻訳の仕事に就くことです。

翻訳スキルや高度な英語表現も仕事しながら学べるため、最も手堅く翻訳者になれるはずです。

ただ難点としては、大抵の人が外国語大学や専門学校を経ており、私のような未経験おばさんが今から教育機関で学んだところで、入社するのは困難でしょう。

つまりこっちの道から翻訳者になるのは、ほぼ無理なんですよね。

活動パターン②:フリーランスになる

もう1つの選択肢として私が臨んだのは、独学でスキルを磨き、フリーランスとして活動することです。

実際翻訳者には、フリーランスとして活動する人も多く、また副業から始めて徐々に仕事の幅を広げる人も少なくありません。

仕事の獲得も、以前と比べてグッと楽になり、クラウドワークスやランサーズのようなクラウドソーシングサイトでは、常に新規案件であふれています。

こっちの方面からなら私にもできるかもしれない、挑戦する価値は十分にある!そう考えて早速勉強を始めました。

手っ取り早く未経験から翻訳者になるには

翻訳者の仕事内容や経歴が大体分かったところで、次に私が求めた情報は、翻訳についての勉強方法です。

あのチャンネルみたいに、人々を感動させるような翻訳はどうやったらできるんだろう、そんなことを考えながら色々サイトを漁っていました。

しかし探せど探せど、正解が見つからない。

なぜなら英語翻訳を勉強すると言っても、文法・単語・翻訳テクニックと様々な方面があり、サイトによって重視している項目が違うのです。

(一体何を勉強するのが正解なんだろう^^;)

調べれば調べるほど混乱する私の脳内は、すでに限界を迎えていました。

そこで、こうなったら自分で勉強方法を調べるより、実際に翻訳者フリーランスとして働いている人に、弟子入りした方が良いのでは、と考えるようになりました。

勉強方法の正解が分からないのであれば、現役フリーランスとして活躍し、少なくとも正解のうちの1つを知っている人に聞いた方が間違いありません。

その結論に至り、私が辿り着いた情報が本記事の主題でもある、森谷式翻訳術というわけなのです。

翻訳技術の全てが詰まったカリキュラムで、翻訳者フリーランスになるためのノウハウが惜しみなく公開されています。

これを実践して翻訳者になれなかったら、もうその人は別の道を進むべきという啓示なのでしょう!

まさに翻訳者のための最短ルートで、私はこれなくして翻訳者になれたとは思えません!!!

森谷式翻訳術HP

怪しい?森谷式翻訳術と森谷祐二先生の詳細について

怪しい?森谷式翻訳術と森谷祐二先生の詳細について

(森谷式翻訳術…?)

(聞いたこともないモノをいきなり勧めだして、どうしたんだ?)

(なんか怪しいぞ?)

と思った方、おっしゃる通りです(笑)

先ほどは少し興奮して、取り乱してしまいました^^;

しかし森谷式翻訳術の概要と森谷先生を経歴をしれば、多少の疑念は晴れると思います。

ですので、まずは森谷先生がどんな人物なのか、紹介していきますね!

森谷祐二先生の詳細について

今回、私に翻訳の基礎を指導してくださったのが、森谷 祐二(もりや ゆうじ)先生です。

画像の文言

森谷先生のプロフィール

・会社員時代、あまりの激務に身体を壊し人生を見つめ直す

・完全に未経験から翻訳に挑戦

・翻訳会社の試験合格からたった3ヶ月で月収100万円超え達成

・翻訳業だけで年収1000万円突破

・現在はアメリカに在住し、自由な働きを実現する

森谷式翻訳術を考案される前からも、翻訳者志望の受講生向けて指導を行い、懇切丁寧な指導は絶大な人気を博しています。

その人気っぷりが評判となり、もっと指導してほしいという要望から、今回の森谷式翻訳術のリリースにつながっているという訳ですね。

学歴・年齢・経験、一切関係なし!森谷式翻訳術の3つのポイントとは?

森谷式翻訳術を簡単に言い表せば、学歴・年齢・経験など関係なく、誰でも翻訳者を目指せるバイブルです。

(いやいや誰でもは言い過ぎだろ?赤ちゃんでも可能なんか?)

私が読者だったら、上のような疑問をぶつけてくると思います(笑)

ですので言葉を付け足しておくと、森谷式翻訳術の指導に従って必要な努力をこなした人であれば、私のような未経験からでも翻訳者になれるのです。

なぜそんなことが可能なのか、気になりますよね?

その秘密は、3つの学習ポイントから構成された、効率的なカリキュラムにあるのです!

森谷式翻訳術のポイント1:英語力の底上げと産業翻訳

一番最初に取り組むべきは、翻訳に必要な最低限の英語力を磨くことです。

翻訳というからには、英語の読み書きスキルは必須になりますが、求められるレベルはそこまで高くありません。

今の時代、調べればすぐに答えが出てくるので、調べ方を抑えておくほうが大事だと思います。

また、どの分野をメインターゲットととして翻訳していくのか、ジャンル選定がさらに重要です。

翻訳の仕事と言っても、様々なジャンルがあることをご存知でしょうか?

SF、ノンフィクション、字幕、吹き替え、契約書、特許、マニュアル、YouTube、ブログなどなど、コンテンツあるところに翻訳業ありなのです!

その中でも、一般の企業活動で発生する翻訳需要を対象にするのが産業翻訳(ビジネス翻訳)と呼ばれるもので、これを重点的に鍛えることで、翻訳の仕事を受け口が大きく広がります。

まず最初のステップとしては、この産業翻訳に通じる、翻訳の基礎を磨くことですね。

森谷式翻訳術のポイント2:トランスクリエーションで翻訳テクニック向上!

英語力が必ずしも翻訳テクニックに直結するとは限りません。

むしろそれより重要なのは「トランスクリエーション」と呼ばれる、創造的な翻訳能力です。

英語を文法的に翻訳するのではなく、状況や文脈に合わせて分かりやすく翻訳する技術なのですが、説明するよりも例をお示ししたほうが早いと思います。

例えば有名ディズニー映画「アナと雪の女王」の主題歌の「Let It Go」

直訳すれば、「それを行かせる」「それを手放す」といった翻訳になりますが、映画の内容に合わせて「ありのままで」と翻訳されます。

本来の翻訳ではないけれども、映画のシチュエーションを理解した方ならばニヤリとできる秀逸な翻訳ですよね。

またこれからエンタメ産業が発展していく中で、人々を魅了できる「トランスクリエーション」スキルを習得しているか否かで、翻訳者としての力量が決まると思われます。

そしてこの「トランスクリエーション」スキルを重視して、より効率的に学習できるのが、森谷式翻訳術の最大の特徴でもあります。

森谷式翻訳術のポイント3:翻訳会社の書類選考と試験攻略法を伝授!

フリーランスは仕事の実績で評価されますが、実績を持たない駆け出しのころは、仕事がないため評価すらしてもらえません。

そこで手っ取り早く実績を付けるステップとして、森谷先生は翻訳会社の翻訳試験合格を推奨されています。

私も今でこそ翻訳の仕事をぼちぼち継続できていますが、この翻訳試験がなければもっと苦労していたかもしれません。

というのも、この試験の合格自体が、仕事獲得よりも余程困難だからです。

皆さんを脅すような内容になってしまい恐縮ですが、この試験の合格率は約5%ほどで、結構な狭き門です。

しかも書類選考から始まって、突破できなければ試験すら受けることができません。

そんなに難しいなら絶対無理…って普通なら思いますよね。

ですが安心してください。森谷式翻訳術ではこの試験サポートもバッチリ管理してくれます。

終わってみれば、なんのその。乗り越えた先に楽しい仕事が待っていると思えば、何とか頑張れるものです。

怠惰な生活を送っていた私ですら、何とかなっているわけですから、みなさんも熱意さえあればきっとクリアできるはずですよ!

森谷式翻訳術の運営会社「株式会社トランスクリエイターズ」について

よく分からないジャンル、情報に飛び込む時は、その運営元を確認しておくのが賢明だと思います。

これといった実績もない、個人がやっているような案件だと、お金だけ回収されてトンズラされるリスクもありますからね。

その点、森谷式翻訳術はきちんとした法人企業によって、運営されています。

運営元の会社情報は以下の通りです。

会社名:株式会社トランスクリエイターズ

代表:加藤彩

設立年月日:2021年1月7日

所在地:東京都港区三田2-20-17ジェノヴィア麻布十番グリーンヴェール903

電話番号:03-5405-2086

代表者は森谷さんの名前になっていないのは、森谷さんがアメリカ在住であるため、その代理人に任せているということなんでしょう。

まだ設立から間もない企業ですが、住所や連絡先も記載されており、なにより法人登録されている企業なので、きちんとした対応をしてくださるはずです。

株式会社トランスクリエイターズHP

森谷式翻訳術HP

自由に働けるって本当!?翻訳者になるメリット・デメリットについて

自由に働けるって本当!?翻訳者になるメリット・デメリットについて

私が翻訳者として働き始めてまだ日が浅い未熟者ですが、それなりに経験を積むことはできました。

そこで私の翻訳漬けの日々の中から感じる、翻訳者になるメリット・デメリットについて紹介していきたいと思います。

メリット:1・副業から挑戦できる!資格やライセンスは必要なし!

翻訳の仕事を始めるのに、特別な資格は必要ありません。

誰だって実力・自信・覚悟があれば挑戦することができると思います。

また人によっては、翻訳の仕事がどの程度のレベルを求められるのか、気になる方もいると思います。

そういった方でも、様子見として簡単な副業から始められるのもメリットです。

例え副業でも求められるレベルは案件ごとに異なるので、一概に正解はありませんが、基本的な文法と単語の調べ方を抑えていれば、着手できると考えています。

私の場合は下地が備わっていたわけではなく、最低限の英語知識は森谷式翻訳術を通して学んだので、今は英語に自信がなくても、カリキュラムを終えるころには必要知識が備わっていると思いますよ!

メリット:2・ストレスフリー!どこでもいつでも自由に働ける!

翻訳者になる上で、このメリットは語らねばなりませんね。

いつ働いてもいいし、どこで働いてもOKなので、これ以上ない最高な労働環境です。

私の場合は、家で音楽を流しながら作業することもあれば、近場の図書館、時にはプチ旅行をしながら出先でカタカタしていることもあります。

仕事の基本は納期までに翻訳を終えることなので、それさえ守れるスケジュールを組んでおけば、本当に自由です。

誰にも邪魔されることもありませんし、たまに没頭しすぎて家事を忘れることもあるほどです(笑)

ただし、中には仕事とプライベートの時間をはっきり区別したいという方もいらっしゃると思いますので、そういった方からすれば、大したメリットに感じないことも確かですね。

メリット:3・仕事の結果は全て自分次第!

仕事の全ての責任は自分にある、そう聞けば「やってやるぞ」と燃える人と、「まじかぁ」と尻込みする人に二極化すると思います。

私はどちらかと言えば前者タイプですが、それは自分でやった方が、結果的に楽だからということを知っているからです。

例えば、誰かの失敗のせいで、自分の評価が下がることもありませんし、同様に自分のミスで周りに気を使う必要もありません。

理不尽なことに腹を立てたり、誰かの愚痴や相談に時間を取られることもないのです。

結局、良い時も悪い時も全て自分の責任になるので、因果応報じゃないですけれども、仕事の成果に対して常に納得と満足できるのです。

デメリット:1・決まった休みがない

働く時間が自由である代償として、決まった休みがないというデメリットがあります。

いや厳密に言えば、休もうと思えばいつでも休めますよ。

ただフリーランスになってみれば分かると思いますが、基本的に依頼された仕事に対してはNOと言いにくいものです。

仕事を継続してもらえるクライアントは、簡単に手放したくないですからね^^;

ですので常に仕事が途切れることなく、次から次に案件を抱える翻訳者になれば、毎日作業すると思ってください。

私はそこまで翻訳の仕事が苦に感じないので、提案された単価に満足できればほぼ100%引き受けています。

ただそれとは対象に、仕事するのが嫌で働きたくない、もしくは常に納期が気になって仕方がない人にとっては、大きなデメリットだと思います。

デメリット:2・仕事がマンネリ化してしまう

仕事が自由にできて、ストレスフリーな生活を満喫していますが、毎回毎回、仕事が特別楽しいわけではありません。

翻訳するコンテンツの内容によっては、ウキウキで翻訳して、楽しく仕事ができることもありますが、同じ内容のものをひたすら翻訳する作業的な仕事もあります。

私にとって翻訳は、家事に近い感じですかね。

機嫌ルンルンと作業することもあれば、あーぼちぼち作業するかぁ…よっこいしょ、と気分が乗らない日も当然あるわけです。

よくいる若手経営者のような、

「とにかく仕事が楽しくて仕方がない!」

「仕事が自分の全てだ!」

という感覚とは少し違う気もしますので、過度に期待しすぎている人は要注意かもしれませんね。

森谷式翻訳術HP

翻訳者として失敗しないための取り組み方

翻訳者として失敗しないための取り組み方

翻訳者を目指せば全てがハッピー、何もかもが上手くいくわけではありません。

時には諦めそうになったり、挫折しそうになることもあるでしょう。

そういった人々に向けて、なるべく失敗を防げるような考え方・マインドをまとめてみました!

これから翻訳者を目指そうと思う方は、ぜひとも念頭に置いていただければと思います。

強みを発揮できる翻訳者になる

何か一つのジャンルに特化したり、経験を武器に出来れば、案件を獲得する難易度はグッと下がります。

例えばクライアントが、子育て関連記事の翻訳者を探している場合を考えてみましょう。

日本中にフリーランスの翻訳者は数多くいますが、その中で子育てを最初から最後までやり通した人は、3割もいないと思います。

自分が発注する側の立場になって考えれば、子育て未経験者よりも、多少翻訳スキルが低くても、経験ある人のほうに任せたいとは思いませんか?

つまりどんなに翻訳スキルが高くても、尖った強みを持った初心者に負けることもあるのです。

これを踏まえていただき、翻訳者を目指すのであれば、何か1つ武器になるジャンルを作ってみてください。

ちなみに、産業翻訳の中でもコンピュータ・メディカル・特許、これらの分野は単価も高く、仕事も安定して発注されています。

これらと関連ある職業の方は、すでに翻訳者として大きなアドバンテージを持っていると考えても良いでしょう!

機械翻訳に負けない翻訳家を目指す

直訳だけでいいのなら、グーグル翻訳のような機械翻訳を用いる人も多いですよね。

この事実から、翻訳のお仕事は機械にとられるのではないかと、危惧されています。

しかし先ほどの説明した、トランスクリエーションのような、状況を捉えた創造的な翻訳は難しいとされています。

なぜなら機械翻訳は、まだまだ既存の決められた範囲でしか翻訳できず、自分で考えて翻訳を行うわけではありません。

ですので、少し長い文章を翻訳しようと思えば、すぐに日本語的におかしな文章が出力されてしまうのです。

また少し話が脱線しますが、翻訳に限らず、機械よりも人間に任せたい技術ってありますよね。

例えばあなたが普段入らないような寿司屋に行った時、カウンターで大将が握ってくれるお寿司と、機械が握ったお寿司、どっちが食べたいですか?

なんとなく人間が握ったものの方が美味しそうですよね。

看病してもらえるなら機械より、感情こもった人間に任せたいと思いますし、髪を切るときも、気さくに話せるカッコいいお兄さんに担当してもらいたいです(笑)

トランスクリエーションのスキルもこれに近いものがあると思いませんか?

機械のカチコチの翻訳表現よりも、感情こもった豊かな表現のほうがスラスラ読めるはずなんです!

例えば夏目漱石が訳した「I love you」(月が綺麗ですね)のように、唯一無二な表現をする人の方が市場価値が高く、いつの時代でも売れっ子翻訳者として活躍できるでしょう!

詐欺案件を抱えない

駆け出しのころは、皆生き残ることに必死です。

どんな案件でも構わない、とりあえず仕事がしたい、その一心で時には自分を見失うこともあるでしょう。

しかしそんな時だからこそ、仕事は慎重に選ぶ必要があるんです。

なぜならそんな初心者フリーランスの心理を利用して、安い単価で使い倒す、これは詐欺なのでは?そう思わせるような案件もまぎれているからです。

どんな内容なのかというと、それなりに翻訳量があるにもかかわらず、タダ同然で仕事を押し付けてくるのです。

引き受けた私が悪いことは承知ですが、報酬が敢えて分かりにくく表記してあるのもいただけないですね。

1語の単価が0.1円とかで、原稿が仕上がったと思っても数百円程度しか払われないような案件とかですね。

最初は安くても、徐々に単価が上がります!とか希望を持たせてくるケースもあったりします。

いくら駆け出しで未経験からとはいえ、あまりに安すぎる詐欺案件に労力を割いてしまっては、時間が取られてだけになるので、もういっそ開き直ってボランティアした方がマシだと思います。

正しく成長するためにも、そういった詐欺案件は避けて、適正な報酬を払ってくれる評価の高いクライアントを選ぶようにしてください。

森谷式翻訳術HP

森谷式翻訳術の口コミや評判とは!?悪評や悪い口コミも合わせて紹介!

森谷式翻訳術の口コミや評判とは!?悪評や悪い口コミも合わせて紹介!

森谷式翻訳術について、他の利用者の方はどのように感じているのでしょうか?

良い部分・悪い部分、感じ方はそれぞれありますが、1つの参考として見ていただければと思います。

新しい発見が見つかるお仕事!(20代女性:一般事務)

まだまだ翻訳の仕事に携わってから日が浅い身ですが、今では翻訳という仕事に惚れ込んでいます。

そもそも翻訳という仕事は誰かに伝えるためのもので、誰かにとって読む価値があるものを私たちが翻訳しているんですね!

翻訳作業中は全く知らない文化や、新しい情報・発見があり、時には続きが気になりすぎて、翻訳の作業を停めて読み耽ってしまうほど(笑)

特に最新の情報や新しい技術は、英語で発表されることが多いので、それをいち早く知れるのは役得だと思います!

確かに未経験でも稼げるようにはなるけど…(30代男性:会社員)

森谷式翻訳術で翻訳スキルを学べば、確かに稼げるようにはなります。

実際、僕も独立はしていないまでも、副業でそれなりに案件を捌けるようになってきました。

ただ、ここにたどり着くまでの道のりは、決して楽なものではなく、そりゃここまで鍛えれば稼げるよなぁ…というのが正直な気持ちです。

なんだろう、僕なりに例えれば、東大を目指している人に、分厚い参考書を数冊渡しているような感覚なのでしょうか。

効率のいい学習とは言っても、結局ある程度の努力は必要みたいです。

本当は、もっと簡単に魔法やチートみたいなっ攻略法を期待していましたが、やはりスキルで稼ぐのは甘くないということなんでしょうね。

今、森谷式翻訳術に興味を持っている人は、ぜひ相応の努力が必要なんだということを知っていただければと思います。

これからの時代は個人のスキルは必須(50代男性:会社員)

定年がどんどん後ろ倒しになる中で、これからの時代、何らかのスキルで稼げるようになっておくべきだ、そう考えて翻訳の道を選びました。

選んだ理由は、単純に私でも出来そうだったから。

この年になって新しいことに挑戦しようと思えば、それなりに体力がいることだと思いますが、翻訳は完全に在宅で、その気になれば寝っ転がってでもできます。

場所や時間を選ばない働き方であり、これからも需要が伸び続けるのであれば、挑戦しない手はありません。

まだまだ森谷式翻訳術で学び始めたばかりで、お金もそれほど稼げてはいませんが、長期的にじっくり取り組む予定です。

時間をかけて着実に学べば、確実に結果を出せるようになる、そう思わせてくれる教えが詰まった指導プログラムでした。

森谷式翻訳術HP

森谷式翻訳術の選択コースと受講料金について

森谷式翻訳術の選択コースと受講料金について

受講料金について

さて、ここまで森谷式翻訳術の概要や特徴について語ってきましたが、最後に気になるのがやっぱり受講料金のことだと思います。

どれだけ効果が優れていても、手が届かないほど高額だったら意味がありませんよね!

しかしご安心ください!

受講料金はそこまで高価なものではなく、むしろ得られる恩恵を考えたらリーズナブルだと思います。

今現在で、提示されている受講料金は298,000円(通常コース)のようです。

また私は今回利用しませんでしたが、もし森谷先生とのマンツーマン指導をお望みなら、そちらのコース(498,000円)も選ぶことが出来ますよ。

高いと思うか安いと思うか、個人の判断に任せますが、料金に関してお悩みのようであれば、時間とお金を天秤にかけるという意味で、次のことを意識してみてください。

時間はお金では買えない

翻訳者になって自由に働けるということは、人生の自由時間が大きく増えることになります。

面倒な通勤時間もありませんし、余計な仕事を振られる恐れもないから当然ですよね。

また翻訳者になるために必要な勉強を、一切の無駄なしでより効率的に、最短ルートで学べることも大きいです。

学習に時間を掛かりすぎるようでは、次第にモチベーションが保てなくなり、それゆえに多くの初心者が挫折していますからね。

ですので、森谷式翻訳術で学ぶということは、人生の自由時間を買っているのだと思ってください。

未経験からでも多くの受講生が翻訳者としてデビューしているので、きっと皆さんも試す価値があると思いますよ!

森谷式翻訳術HP

まとめ:やってみれば何とかなる!

まとめ:やってみれば何とかなる!

本記事では、私が翻訳者を目指した理由や、学んだ方法について紹介してきました。

怠惰な性格な私でも、やってみれば案外何とかなったことに、私自身も驚いています(笑)

別に、これは私の能力が優れているとか、そういうことではありません。

翻訳という仕事が、勢いのあるアツい業界であることや、その流れに乗るための具体的なステップを教えてくれた森谷式翻訳術のおかげです。

なので、少しでも翻訳の仕事に興味のある方や、自由な働き方を手に入れたい方は挑戦してみてください。

失敗したって、かまいません。

大事なのは、失敗したとき、それに踏み切った自分をどう思うかではないでしょうか、

失敗したぁ、やらなきゃよかったぁと嘆くよりも、そこから学んでいけば全ては経験になるはずですからね。

諦めなければ、いつか結果は出せますし、案件だっていつか獲得できるはず!(本当に山ほどありますから)

ではでは…ここまで書いた内容が少しでも皆さんの参考になることを祈って、この辺で筆を置かせていただこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

森谷式翻訳術HP